日 程 :2010年10月14日(木)  講演会 17:00〜18:45  懇親会 19:00〜20:30
場 所 :NATULUCK 神田・大手町 ルームA

     
 
■講演タイトル  「世界一への挑戦」
■講演内容
 @私が考える世界最高のレストラン、レストランカンパニーとは?
 Aなぜ世界を目指したか?レストランへの執着と誇り
 Bグローバルスタンダードへの挑戦
  ・西洋文化と東洋文化の融合への挑戦と多難
  ・日本と北米のレストラン事情の大きな違い
  ・既成概念を超えた開業1年でのブレイクスルー
 C世界レベルでマーケットを考える
  ・オリンピックで学んだビジネスモデルとマーケティングの戦略の重要性 
 DMiku(お店名)のポテンシャルとこれからの成長のキーワードについて
   自分がやりたいと思ったことに対して、信念を持ってやってきた。

   有言実行 ⇒自分がやるときめたこと。
           絶対出来ると思ったことに対して、一生懸命やっていたら、 その姿を見てくれた人は、ついてきてくれた。
           会社でも、自分がやりたいと思わせることが重要。社員も、自分がやりたいと思ったことを一生懸命
           やっているから、会社を辞めることなくずっと働き続けてくれている。

  レストランではモノではなく価値を売りたいと思い、日本の良さと北米の良さを組み合わせ、良いものができないかと考えた。

  北米はホスピタリティ⇒お客さまに対して喜ばせるエンターテイメント。担当したテーブルをもてなすのはピカイチ。

  日本はおもてなし⇒来店してくださった全ての方がお客様。
               そこで、お客様がお店に入られた時から日本のおもてなしを行ったら、
               こんな店は今までにないと感動していただき、 リピーターも増えた。

  自分が、好きで楽しんでやれば社員もついてきてくれるし、良い御縁にもつながる。
  言魂という言葉があるように、自分がやりたいと思っていること。絶対成功すると思ったことは、
  魂を込めて言い続けたり、やり続けると、自然といつのまにかやり遂げられている。魂が込められていない、
  強い思いがないとやっていけない。

<中村正剛氏の講演>



<会場の様子 皆さん真剣に聞いていらっしゃいます。>
 

2010年10月26日
東京和僑会  杉井 陽子


アンケート結果

【1】 今回の海外進出事例発表会に参加した感想をお聞かせ下さい。(下記項目より1つご選択下さい)(10名)
   □大変良かった(大満足)(10名:100%)  
   □期待通りの気付きを得た(満足)(0名)
   □良かった(普通)(0名)
   □期待通りの内容ではなかった(やや不満)(0名) 
   □何も気付きのない内容だった(不満)(0名) 
 

【2】 講話:中村正剛氏の講話は如何でしたか?(下記項目より1つご選択下さい)(10名)
   □大変勉強になり気付きがあった(大満足)(10名:100%)
   □期待通りの講話でした(満足)(0名)  
   □理解できた(普通)(0名)
   □期待通りの内容ではなかった(やや不満)(0名)  
   □私にとっては関係ない内容だった(不満)(0名)  


【3】 ビジネスをするうえでの海外への関心度:(下記項目より1つご選択下さい)(10名)
   □とても関心があり重要な位置付けである。(8名:80%)
   □多少関心があり今後海外にも目を向けたいと思う。(2名:20%)
   □関心はあるが、自社の事業との関連性は分からない。(0名)
   □全く関心がない。日本市場で充分である。(0名)


【4】 ビジネスをするうえでの海外への関心度:(下記項目より1つご選択下さい)(10名)
   □既に海外とのビジネス展開を行っている。(3名:30%)
   □今後、積極的に海外とのビジネスを行いたい。(6名:60%)
   □機会あれば海外とのビジネスを行いたい。(1名:10%)
   □特に海外とのビジネスに興味はない。(0名)

 ■お客様の声
   1.スタッフに「やりたい」と思わせる気持ちを与え続けていけたらと強く思いました。
   2.良い話ですので、講演時間をもっと長くとっても良いかと思います。
   3.中村氏の発表会、大変感激しました。今後ともこの様な機会をどんどん実行願います。